セキュリティ機能向上のためのハンドル選定について

Before

改善前

二股キーの先端部(2本の突起部)を、施錠部のローター部(2箇所の凹部)に差し込み、回転させることによって、施錠用ロック板が、レバー内部から出たり入ったりする事よって、ハンドルを施錠させています。簡単な構造である為、専用の二股キーでなくても、容易に施錠/解錠操作が可能です。

After

改善例

施錠部を上記のような「タンブラー式シリンダー」にする事によって、施錠部の構造を複雑化し、標準キー(200番キー)のみでの施錠/解錠操作が可能です。
タンブラーの枚数を増やせば、ピッキング等のいたずら防止にも効果があります。

筐体の設置環境により、二股キーでの施錠/解錠機能だけでは、防犯面で、適用が難しい場合があります。
「タンブラー式シリンダー」を用いる事により、標準キー(200番キー)のみでの施錠/解錠が行われ、「二股キー」の構造よりも、防犯面で効果が期待できます。
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