扉の施錠/解錠操作の向上のためのハンドル(止め金)選定について

Before

改善前

ほとんどの止め金が、上記のような鉄製(SPCC+三価クロメート処理)です。
止め金は、扉面に取り付けられたハンドルと連動し、扉の施錠/解錠を行う部品です。
筐体内部のフレームに引っ掛ける、もしくは、圧接された状態ですので、施錠→解錠、解錠→施錠時に、フレームに干渉します。

After

改善例

止め金の、筐体内部のフレームに干渉する部分を、樹脂コーティングする事によって、施錠→解錠、解錠→施錠時の、引っ掛かり、擦れ等を和らげます。( 滑り易くします。)扉の施錠/解錠時の負担低減にも繋がります。

筐体仕様にもよりますが、施錠時の止め金に掛かる負荷は、様々です。この負荷で発生する止め金の干渉部分を樹脂コーティングすることにより、施錠/解錠操作をスムースに行う為の対策として、効果的です。
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