コストダウンのための蝶番選定について①

Before

改善前

<一般的な溶接式蝶番>

金属筺体の扉が開閉できるようにする溶接式蝶番は、筺体の扉側と本体側に溶接して取り付ける必要がありますが、その溶接時の位置決めが難しいため、溶接工程の手間と費用がかかります。

After

改善例

<ダボ付き蝶番>

蝶番の本体と羽部分にダボ加工を行い、取付(溶接時)の位置決めがしやすくなるため、溶接作業のミスを減らし、作業性の向上に繋がります。

金属筺体の扉の開閉に使われている溶接式蝶番は、取付時の位置決めが難しいという問題点があります。
ダボ付き蝶番を採用することにより、溶接の位置決めがしやすくなり、溶接工程の手間と費用を減らせます。
キャンペーンバナー キャンペーンバナー