作業性向上のための蝶番選定について①

Before

改善前

金属筺体の扉を開閉できるようにする蝶番は、基本的に筺体の本体側と扉側につく2つのヒンジと、それを連結する抜差しピンで構成されています。
筺体の組立や修正作業を安易に行うためには、簡単な扉の取り外しが必要となります。

After

改善例

本体側に付くヒンジはピンカシメ式になっていて、扉側に付くカブセヒンジを差し込む構造になっているため、扉を安易に取り外すことができます。

金属筺体の扉にかかる負荷具合によっては、蝶番ピンの抜差しが難しい場合があります。
抜き差し蝶番を採用することにより、金属筺体の組立や修正作業を行う時に、扉の本体から簡単に取り外すことができるため、作業性が向上します。
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