作業性向上と外観のための蝶番選定について

Before

改善前

<各種寸法の蝶番>

金属筺体の扉が開閉できるようにする蝶番は、筺体仕様や扉の回転角度に合わせて、取付寸法を設定する必要があります。

After

改善例

<裏蝶番>

一般的に扉側の回転角度を考慮しながら、筺体や蝶番の寸法を設定しないといけないのですが、裏蝶番の場合はラウンド部分の寸法確認だけで、適用可能なタイプです。
裏蝶番は、隠し蝶番として使用され、金属筺体の表から見えないため、すっきりした外観になります。

金属筺体の扉の開閉に使われている蝶番は、扉の回転角度を考慮しながら、寸法を設定する必要があります。
裏蝶番はラウンド部分の寸法確認だけで、適用可能な形状になっているため、作業性が向上します。
隠し蝶番ですっきりした外観になります。
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