扉のスムーズな回転のための蝶番選定について②

Before

改善前

<2管蝶番>

パイプを溶接して取り付ける扉用の隠し蝶番として、よく使われていますが、金属筺体の大きさや重量によっては、ずれ角が発生して扉の開閉がスムーズに行かない時があります。

After

改善例

<3管蝶番>

3管蝶番の場合、パイプとパイプの間に2カ所の補正部分があり、2管蝶番に比べてずれ角を押さえることができるため、扉の開閉がよりスムーズに行われます。

金属筺体の大きさや重量などの仕様に合わせて、蝶番を選定する必要があります。
補正部分が2か所である3管蝶番を採用することにより、ずれ角が生じる範囲を最小限にすることができ、扉の開閉作動がスムーズに行われます。
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