取付け部の干渉部分を無くすための蝶番選定について

Before

改善前

ビスやボルトで締結する蝶番はストレート穴付きのものが一般的ですが、ビスの頭が表面に出ると他の部品に当たってしまう、または見た目が悪くなる場合があります。

After

改善例

蝶番の取付穴をストレート穴から皿面取り穴に仕様変更することにより、穴を皿状に凹ませて、その部分に頭が平らな皿ネジを締結するため、蝶番の表面も平らになります。
他の部材との干渉部分を無くすことができ、見た目も良くなります。

組立用蝶番の穴を皿面取り穴にすることにより、皿ネジとの締結後、ネジの頭が表面に出ることを防ぐことが出来るため、他の部材との干渉部分を無くし、すっきりした外観になります。
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