作業性向上のためのアース端子カバー選定について

Before

改善前

アース端子

配線前の盤を塗装する時には、既に盤へ溶接されたアース端子も一緒に塗装されます。それによりタップ穴へのボルト挿入に支障をきたす場合があるため、一般的には塗装時の使い切りのマスキングテープを張り、塗装作業を行います。

After

改善例

アース端子カバーを使用

塗装前にアース端子カバーを使用する事により、上記現象を防止する事ができます。溶接時のアース端子保護にも有効であり、着脱式により複数回の使用が可能であります。

塗装作業時にアース端子カバーを採用することにより、アース端子へのワンタッチで取り付け、使い回しが可能で経費削減及び作業性向上につながります。そして、
予期される不具合を未然に防ぐ事ができ、不必要な手直しコスト発生を予防します。
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