安全性向上のためのハンドル選定について

Before

改善前

<扉の開閉状態が識別できない通常仕様>

盤本体や金属筺体に取付けるハンドルは扉の開閉を行う為、まずキーを挿入し、一方向に回転させ解錠、施錠を行います。通常のロック構造の場合では現在の状態が施錠、解錠状態なのか目視だけでは分かりにくくなっています。

After

改善例

<扉の開閉状態が識別できるインジケータ仕様>

ハンドルのキー挿入付近に施錠、解錠状態表示のインジケータを設けます。現在の状態が、施錠、解錠状態なのかを表示します。

インジケータ表示を設ける事により、作業始め、作業終わりの施錠、解錠状態が目視で確認できます。施錠忘れの確認を目視で行えることで作業の安全性をより高めることができます。
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