ハンドルとは

ハンドルの役割

ハンドルとはロック機構を操作する為の把手部の事を言います。止め金具取付部が付属され、ハンドルと連動して盤扉の閉状態を維持します。使用される材質は亜鉛合金が多く、用途によってはステンレス、アルミ合金製のハンドルが選定されています。

ハンドルの種類

平面スイングハンドル
01-01
平面スイングハンドルとはレバーを手動で回転させる事により、裏面の止め金が連動する機能を有しています。一般的に、配電盤・分電盤及びサーバーラック・キャビネット等 様々な筐体で使用されています。

平面ハンドル
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平面ハンドルとはボタンを操作する事により、レバーが上がり、裏面の止め金が連動して回転します。平面スイングハンドルと比べフラットな機構となっており、配電盤・分電盤に多く使用されています。

L型ハンドル
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L型ハンドルとは形状がアルファベットのL と似ている為、そのような名称で呼ばれています。キュービクル、配電盤・分電盤で多く使用されています。

二重ロックハンドル
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二重ロックハンドルとは、金具部に南京錠で施錠する事によって、セキュリティを高める機能を有しております。

SUS製ハンドル
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SUS製ハンドルとは、従来の亜鉛合金製ハンドルと比べ耐食性が優れており、太陽光発電設備等で近年多く使用されています。

密閉ハンドル
01-06
密閉ハンドルとは、強力密閉が可能であり、振動機器の扉・密閉用の扉等に多く使用されています。

丸型ロックハンドル
01-07
丸型ロックハンドルとはその名称の通り、丸い形状のハンドルです。着脱可能な専用キーを差し込み、回転させる事によって裏側の止め金が連動し、開閉を行う事ができます。

八万ロック
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八万ロックとはピンタンブラー錠の一種です。ピンの配列が円形の為、セキュリティー性が高いことが特徴です。八万の由来は、鍵違いが8万通り、使用ピンの数が8本等諸説あります。

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